アメリカでコンタクトレンズを購入。

日本で購入した使い捨てのコンタクトレンズが底を尽きる。コンタクトを購入せねば。

①検眼してもらい、処方箋を書いてもらう ②コンタクトレンズを購入という流れ。
アメリカでは、コンタクトレンズの購入には、眼科医の処方箋が必ず必要。多くの場合、眼鏡屋さんに眼科が併設されている。

まず、気になる【保険について】
目の保険は、他の病気の保険とは別に加入する必要がある。
※ 眼科の予約の段階で、「vision」の保険にも加入しているのか聞かれた。
※ 加入している場合、検眼費、コンタクトの費用などの一部がカバーされる。
※ 今回の診察料は、$20。保険がないと、$130程度請求される。


コンタクトの費用まで保険が適用されるというのは、ものすごく有り難い。アメリカだとレーシックも安く出来るのだろうか。それこそ不安だらけだが・・・。


まずは、検眼の予約。

「日本人の眼科医」がいる眼科のはずだったのだが、その先生は、なんとバケーションに出ているというではないか!3週間近く予約は取れないと。 そんな~・・・。

「私でよければ通訳のサポートしますよ」と受付の日本人の方が言ってくださったので、
少々不安はありつつも、検眼するだけだし、どうにでもなるだろうと了承。
(他の眼科を探すのが面倒だった、というのが本音・・・)

そして、当日。やはり、英語で診察。
いざ、検眼が始まってみると、受付の人は付き添ってくれるわけではない。
考えてみれば、そりゃそうだ。受付だって暇ではない。

横に並んだアルファベットを読む。「D L E T V」などなど。
ちょっと、「V」の発音とか大丈夫なのかとか不安・・・。「N」も。

その他、色盲検査らしきもの。視野検査。瞳を広げて検査する・・・di・・・いや、de・・・なんだっけな、液を点眼されて、目の裏側?まで検査しましょう、的なものとか。

とにかく、言われるがままにやっていくだけ。日本の検眼よりもかなり丁寧、という印象。

そんなこんなで長い、長~い40分以上もかかった検査の結果、
「ドライアイ」ですね。moistureのコンタクトにしましょう!コンタクトのサンプルと薬を出しますので、2時間置きに点眼して、1週間後に再度診ましょう!

そして、頂いたサンプルがこちら。なんともデンジャラスな雰囲気漂うパッケージ。
b0182124_3262795.jpg
※ 箱の中身は普通のパッケージ。おそらく、左右分かりやすくしてくれたのだと。

ということで、今日はコンタクトレンズはおろか、処方箋さえゲットすることはできず。

最後に、「あなたは近視がひどいので、保険のカバーできる上限金額が上げられるかも」という嬉しいような、悲しいような情報を得て帰途に着いた。


【memo】
※ 日本でコンタクトを使用していた方は、そのコンタクトの箱を持っていくのがベター。
※ 処方箋は、1年間有効。その間、何度でも利用可能。
※ コンタクトはcostcoが安いらしい。保険の上限が超えたら利用する価値あり。
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by aduchoco | 2009-08-05 14:58 | アメリカ生活


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